2009年02月07日

第154回 マグマの成分で火山の噴火の激しさを予測!?(日本分析化学専門学校配信)

火山の噴火.jpg昨今、浅間山が活動を活発化しており、動向が注目されています。どんっ(衝撃)噴火の際にはマグマが噴き出しますが、このマグマは別名溶岩とも呼ばれ、字の通り岩が溶けたものですが、マグマは地球のどこにでもあるというわけではなく、地球の中でマグマができるところは大体決まっています。iモードプレートという板のような岩が地球の中にもぐりこむところや、海嶺の下であり、日本の地下はそのようなところが多いため、火山国と言われているのです。ふらふら実はこのマグマの成分によって噴火の激しさが予測ができると考えられています。今日はそんな、分析化学は地学にもかかわっている!というお話です。

posted by bunseki at 18:15| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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