2010年12月23日

第250回 一眼デジタルカメラは化学で進化した!(日本分析化学専門学校配信)

カメラ.jpg明日はいよいよクリスマスイブクリスマスぴかぴか(新しい)そしてもーいーくつねーるーとるんるんお正月ですねわーい(嬉しい顔)黒ハート。イベント続きのこの時期、体調管理には十分気をつけたいものですね。手(グー)
ところで、ガンの治療と言えば、放射線療法が有名ですが、これは放射線によってガンのDNAをブチブチに切断することで細胞を死滅させることが目的です。病院しかし、身体の中には、この切断をせっせと修復してしまうタンパク質「KUタンパク質ドコモポイント」があり、これによって治療が妨げられていたことが分かりましたがく〜(落胆した顔)。このタンパク質の働きを明らかにしたのは東北大学の研究グループ。このタンパク質は単独で修復を行うのではなく、「ACF1」などの4種類のタンパク質どれか1つと結合することが必須であることが今回の研究で分かったそうですメモ。DNAの切断を伴う治療は患者にとっても負担が大きいものでしたが、患者のガン細胞にこの4種類のタンパク質が存在するかどうかをあらかじめ調べておくことで、その治療が効果的かどうか事前に見極めることができると考えられていますふらふら
さて、昨今の一眼デジタルカメラブームにおいて、その進化の妨げになっていたのはレンズの性質モバQ。それを乗り越えさせたのはやっぱり化学でしたexclamationムードというお話です。音楽


posted by bunseki at 00:00| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 いい記事です!
Posted by Lense at 2013年03月20日 22:26
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