2018年07月26日

第637回 難病を治る病気へ〜抗体治療の最前線〜(日本分析化学専門学校配信)

122bce51439c6782f607afffc7a5d269_s.jpg車イスの物理学者として有名だった故ホーキング博士が患っていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)は根本的な治療方法がなく、発症から5年以内に亡くなる確率が極めて高い難病ですALSでは神経細胞内で形成されたRNA結合タンパク質の異常凝集体によって、神経細胞が死に至ります今回、この異常凝集体を除去してくれる抗体の開発に成功しました原因不明の難病だったALSが抗体治療の確立で、きっと治る病気になりますね


posted by bunseki at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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