2018年08月17日

第638回 お湯の温度で変わるお茶の味(日本分析化学専門学校配信)

1917818de8d89369c9437f5c7eb2407b_s.jpg茶葉にお湯を注いでお茶を作るとき、お湯の温度によってお茶の味が変わることをご存知ですか?お茶の味を決める成分は、渋みの「カテキン」、苦みの「カフェイン」、旨味の「テアニン」の3つが関係していますお湯に溶け出す温度が各成分で異なり、カテキンは80度以上、テアニンは50度以上とされていますつまり、低温のお湯では旨みが、高温では渋みが増しますぜひ、温度を調整して自分好みの一杯を入れてみてください


posted by bunseki at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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